市立岡谷美術考古館は、絵画、彫刻、工芸、書など郷土の優れた美術作品を中心に716点を収蔵しています。
通常の展覧会では、設定したテーマに合わせた作品を展示したり、収蔵作品数が多い作家の個展として展示を行ったりしてきているので、普段はなかなか見ることができない作品も多くあります。
本展では、東郷青児「夕焼けの空」、川崎春彦「虹立つ海」、伝狩野芳崖「祈山之孔明図」(※公開2月11日~)など、当館の多く収蔵作品の中から、近年、展示公開の機会が少なかった作品や新たに収蔵された作品を中心に選りすぐり、隠れた名品を一挙にご紹介します。
会期:平成28年1月5日(火)~3月6日(日)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
入館料:高校生以上/350円(250円) 小・中学生/150円(100円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内6市町村在住・在学の小・中学生、岡谷市内在住・在学の高校生は無料