移転開館10周年記念 美術考古館の隠れた名品展

今年度は、美術考古館の移転開館10周年にあたります。それを記念しまして、収蔵作品展「美術考古館の隠れた名品展」を開催いたします。
美術考古館には、絵画、彫刻、工芸、書など現在800点あまりの収蔵作品があり、年に数回展示替えをしてさまざまな作品を公開しています。それは作家ごとの個展という形であったり、一定のテーマを設定してそれに見合うさまざまな作家の作品を一堂に展示するといった展覧会です。しかし、作家によっては一点あるいは数点しか収蔵がないため、個展という形で展示することが難しい場合や、テーマの設定によっては公開する機会が少ない作品が数多くあります。
本展では、当館移転開館10周年を記念し、収蔵数は少ないながらも優れた美術作品を一堂に展示します。普段はなかなか見られない珍しい収蔵作品をこの機会にぜひご覧ください。

 

◆展示作家

安藤耕斎、小口正二、大和作内、伝 狩野芳崖■、小平鼎、清水多嘉示、篠原昭登、下条康麿、高浜虚子、東郷青児、中村一郎、西岡瑞穂、木喰上人▲、太刀(諏訪正恒、細樋国綱)▲

■:前期(1月4日―2月4日)

▲:後期(2月8日―3月3日)

 

会期:1月4日(木)~3月3日(日)

※会期中、一部作品の入れ替えがあります(2月5日(月)、2月6日(火)は入れ替えのため臨時休館)

休館日:毎週水曜日、祝日の翌日、2月5日、2月6日

開館時間:10:00~18:00

入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)

※( )は10名以上の団体料金

※諏訪6市町村に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です