矢柄研磨器

p57矢柄研磨器(やがらけんまき)

出土遺跡:岡谷丸山遺跡
時代:縄文時代草創期

岡谷市指定有形文化財

溝の入った石を二つあわせ、矢柄となる枝を通して前後に動かし、摩擦熱によって矢柄をまっすぐにする道具とされる。大型で完形の矢柄研磨器が対に並べたように出土した例は国内初。