岡谷市では、すべての小学校で「放課後こどもの居場所づくり事業」を行っています。
地域の大人の指導により、子どもたちがさまざまな美術・工芸作品を楽しんでいます。
◆期間:令和3年2月2日(火)~2月14日(日)まで
◆開館時間/午前10時~午後5時
◆場所:岡谷美術考古館1階 交流ひろば
◆入館無料
岡谷市では、すべての小学校で「放課後こどもの居場所づくり事業」を行っています。
地域の大人の指導により、子どもたちがさまざまな美術・工芸作品を楽しんでいます。
◆期間:令和3年2月2日(火)~2月14日(日)まで
◆開館時間/午前10時~午後5時
◆場所:岡谷美術考古館1階 交流ひろば
◆入館無料
版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。
そこで、市内全小学校にご協力をいただき、全学年の児童が制作した版画作品から、校内選考された各学級1点の作品を一堂に展示し、ご紹介いたします。
◆会期/2021年1月17日(日)~2月14日(日)
◆会場/岡谷美術考古館1階 企画展示室
◆開館時間/午前10時~午後5時
◆入場無料
岡谷美術考古館では、この3年間に、絵画・版画・工芸など多様な作品をご寄贈いただきました。
そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、このたび新たに収蔵した作家です。和泉と向山は、全国規模の公募展でも審査員等を務め、各分野において諏訪地域を代表する実力作家です。翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成しました。
また、版画のまち岡谷の発展に尽力した武井吉太郎・小口作太郎・増沢荘一郎、そのほか、野村千春・織田昇・八幡竹邨の作品もご寄贈いただきました。
このように、過去から現在に至るまでの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、当館のコレクションが一層充実することとなりました。
さらに、洋画家 志村一男についても、以前からの収蔵作品に加え、多くのご寄贈があり、この夏には「志村一男 新収蔵作品展」を開催することが叶いました。
本展では、多くの新収蔵作品の中から、一部をご紹介します。なお、新収蔵作品の中には、最近の展覧会ですでに公開したものもございます。それらの作品は、保存のため、今回の展示を割愛させていただきました。
作者および寄贈者の皆様に、心より感謝の意を表します。
会期:2021年1月15日(金)~3月9日(火)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(2月12日(金))
開館時間:午前10時~午後5時(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般370円(260円)、小・中学生160円(110円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪郡内に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です
会期:10月22日(木)~24日(土)
開館時間:午前10時~午後5時 ※最終日は午後1時まで
会場:岡谷美術考古館1階 交流ひろば・企画展示室
入場無料
展示作品:書道・刺し子・スクラッチアート・うちわ・俳句・折り紙・風鈴・ストーンアート・ステンドグラス 他
狩猟採集に生活の基盤を置いた縄文人。中部高地の岡谷市内からも、遠い祖先の生活の痕跡が数多く出土しています。現代とは大きく異なる生活をしていた縄文人ですが、彼らが作り出した土器や土偶などの独特なデザインは現代の人々を魅了しています。
本展では「今に生きる縄文」として、縄文をモチーフとした現存作家の絵画や工芸などの作品をご紹介します。現代において、縄文時代の遺物は学術的な資料であるだけではなく、現代人の感性に訴える芸術的な面を持ちます。遥かな時を越え、現代の作家の手によって新たによみがえった芸術をお楽しみください。
会期:10月22日(木)~2021年1月11日(月)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日(11月24日(火))、年末年始(12月29日(火)~1月3日(日))
開館時間:10:00~17:00(コロナウイルス感染拡大防止のため開館時間を短縮しております)
入館料:一般520円(370円)、小・中学生260円(160円)
※( )は10名以上の団体料金
※諏訪6市町村に在住・在学の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です。
◆展示作家
安藤 泉、飯島 美楠子、飯山 和俊、伊藤 彰敏、伊藤 傳、今井 佳子、上田 久乃、牛山 和雄、大戸 ゆきえ、 小口 隆史、たかはし びわ、中野 侚子、林 湜和
◆関連イベント(美術展示室)
11月3日(火・祝)午後1時30分~
ギャラリートーク
作家の皆さんと縄文をテーマにお話ししませんか?お気軽にご参加ください。
要申込み(申込み開始:10月22日(木)から)
入館無料(開館記念日のため)
定員:20名
◆関連展示(考古展示室)
園山俊二 原画展示
漫画家 園山俊二によって描かれた、縄文の村の生活の絵を展示します。
会期:9月18日(金)~22日(火)
開館時間:午前10時~午後5時
会場:岡谷美術考古館1階
入場無料
◆ギャラリートーク
9月20日(日)午後2時~